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2008年01月30日

スランプ

スランプ・・・誰にでもやってきます。

なにをやっても上手くいかない落ち込む心が沈み憂鬱icon41
身体が重く、「何もしたくない!

そんな時には、家に閉じこもっていないで・・・思いきって外に飛び出しましょう

・・・とここまでは、
カウンセリングに来られる方に申しておりました。(その方の状態にもよりますが…)


昨日出席した講演会で、納得の学びをいただきました。感謝icon59

そう・・・、
出かけるところは…沢山の自然があるところ。これがベストicon77
 etc ・・・。

  「自然は、全てを包んでくれます。
      懐に抱かれると心が癒されます。なぜなら、あなたも自然の一部だからです


講師の方の言葉が深く胸に響き…涙icon11がこぼれました。face01  


Posted by 野原一美 at 20:03Comments(8)一美のお話

2008年01月29日

成功と努力…

心に響いた言葉・・・

  「努力をしても成功するとは限らない。しかし、成功した人は必ず努力した

納得!face01

どんなに努力しても成功しないことだってある…それが、人生
だけど・・・、
成功は、努力なくしてあり得ない


明日も明後日も…努力する自分をステキと感じ…努力することそのものを楽しむとしますかぁ。face02  


Posted by 野原一美 at 16:45Comments(6)一美のお話

2008年01月28日

命名

「赤ちゃんに名前icon12がつきましたぁー」という嬉しいface02便りが届きました。

「産まれました」の知らせに、母と子の無事を確認
さあ、そしたら…次は…、『お名前』。

まだかなぁーまだかなぁー」って。(首が伸びちゃうーicon194)


名前』・・・赤ちゃんへの最初プレゼントicon12
そして、
一生つきあう・・・人生最大プレゼントicon12でもあります。

本人の意思の介入の余地は全くなく…好き・嫌いが言えない世界・・・神秘的です。

名前を考える行為自体に、幸せicon102がいっぱい詰まっていて・・・とてもス・テ・キicon67

あなたも私も…、
幸せになって欲しい」と願ってもらって、お名前をいただいたのですね。

そう思うと…、とってもとっても温かく優しい気持ちになります。
幸せにならなきゃface01」って思えます・・・ね。face02
  


Posted by 野原一美 at 18:34Comments(4)ちょっとステキな話

2008年01月26日

手相を書く

本日、ハートウィルをお訪ね下さったお客様からス・テ・キicon67な話をうかがいました。

「私、自分の将来に夢を抱いて、手相を書いているのですよ」
「自分の理想(=こうなりたい)を、水性消えるペンicon63で書くのです」
  ※自分の現在の手相に、自分の「こうなりたい!」をペンで書き加える

消えるペン・・・不思議に思い、たずねると
「書く度に、何度も「そうなりますように」って思うでしょ。だからです」

なるほど!

何度も何度も願いながら書くうちに、
「そうなる」と思う(念じる・信じる)ようになるわけですね。

「幸せになりたい!」と手相を書く彼女…可愛らしく思います。icon194
そして、
「私は、幸せになれる。幸せになる!」と
数年先を見越したうえで、
日常、様々に努力している彼女を、ス・テ・キicon67だと思うのです。

何もせずして自分の人生を悲観していては、幸せは逃げていきますから…。

あなたも私も…幸せでありますように。face01  


Posted by 野原一美 at 19:27Comments(4)ちょっとステキな話

2008年01月25日

聞こえています

ホテルのロビーでのこと。

クラッシック音楽が流れる中、
ゆったりと大きな椅子に座り…本icon91を読んでいました。

隣のブロックに座っていらした男性の携帯icon82が鳴り、
話をはじめられました。
すると・・・、
私の前のその男性の声ではなく…、
電話の話の相手(姿が見えない電話をかけてきた方)のが、
鮮明に私のに届くのです。face12

「○○社が○○で・・・」という具合です。

まずい!」と思いました。情報が、全てつつぬけです。

聞こえてきた内容が関係のない人には、
ただ単に、「うるさいなぁー」なのですが…、
その情報
スペシャルicon77」と思う方がいらしたらと考えると…ドキッicon59とします。

普段は、街中など騒々しいところで使うことが多い携帯icon82・・・。
全く気付かずにいる人もいるのではないかと思われます。

一度、チェックしなくては!」と思った出来事です。face02  


Posted by 野原一美 at 19:24Comments(6)一美のお話

2008年01月24日

口福

美味しい『お福豆』のカタチをしたお饅頭をいただきました。美味しーい!face02




 



人生…楽しい時ばかりじゃないさ。



寂しい時、悲しい時、苦しい時、辛い時…そんな時は甘いもの!の力を借りよう。



口福』になれば・・・心がポカポカなるよ。face01

  


Posted by 野原一美 at 18:42Comments(4)ちょっとステキな話

2008年01月23日

私は私

私は私ですから!と後輩に言われて…」と
しょんぼりicon41半分、ぷりぷりface09半分のA子さん。27歳。

彼女は、10月に入社した新人さん(大卒:23歳/女性)の教育担当を務めています。

A子さんは、短大卒業後に入社した会社での7年を振り返り、
「今でも、無我夢中。仕事は苦しいけど楽しいface02」とおっしゃいます。
ですが、
この新人さんには頭(心)を悩ませているようで…
全く、私と考え方が違う!」「何かと言えば、『私は私』って言うんだから!」(ぷりぷりface09)

それを陰から見つめていらっしゃる部長さんは、
ニコニコの笑顔で、
これで、また、成長してくれるでしょう」とポツリ。

若い頃の自分を思い出します。
  ・自分の考えを押しつけたらダメ!
  ・納得しないと人は動かない
  ・カリカリ、ぷりぷりしていては、何も伝えられない
  ・信頼がないと、相手は受け入れない
  ・後輩は自分の後姿をみている(言葉より勝る時もある)   etc

後輩の育成を通し、後輩諸氏から教えられたこと…数多くあります。
今、この年になってわかったことも多く…、
感謝の思いを伝えられぬままの人ばかり…「心からありがとう」。

A子さんは、ぷりぷりしょんぼりしながらも、
新人さんと前向きに関わり受け止め心で感じしっかり考えています
私は私』…
A子さんにとって、忘れられない言葉になること間違いなしです。

カウンセリングを通し、私も共に学ばせていただく日々です。face01
  


Posted by 野原一美 at 19:55Comments(4)一美のお話

2008年01月22日

「適当」のすすめ

先日…ある会社の社長さんと話をしていた時のこと。

終始にこやかな笑顔face01で、
何事も適当が大切です」「適当にすることです」「適当が一番!」と…、
おっしゃるのです。

キーワードは適当icon77何度も会話に登場します。

「『適当』って…どういうこと?」「全く、良いイメージはないよーface09」と思った私。

辞書を引いてみましたぁー。
    度合いが丁度良いこと  ちょうど良く合うこと  ふさわしい状態

納得ぅーface02」です。

今後は、『適当』を心にとめて日々を過ごそうと思います。
ひとつお利口になりました。感謝です。face01  


Posted by 野原一美 at 19:16Comments(4)一美のお話

2008年01月21日

無財の七施

ご存じですか?…無財の七施

先日、法事の席にて、和尚さまからお聞きしました。
その話の内容は、
  「 お布施というと…、ほとんどの方が
   坊さんに対しての「金銭の施し」と考えていますが、
   これは、数あるお布施の中の一つ 財施 と呼ばれるもの。
   お金全くかからないお布施もあるのですよ。
   坊さんに対してではなく、暮らしの中で困っている人に対するお布施です。
   それが、『無財の七施』です。
   自らがしたことは直ぐに忘れ
   相手にしてもらったことは忘れずにいることが大事なことです。」


それでは、教えていただいた『無財の七施』…ご紹介します。
   眼施(がんせ)           優しい眼差しで人に接する
   和顔施(わがんせ)     和やかな明るい顔で人に接する
   言辞施(ごんじせ)   優しい言葉で接する
   身施(しんせ)      自分の体でできることを奉仕する
   心施(しんせ)      相手の人の心になって思いやる
   床座施(しょうざせ)     先輩やお年寄りに席を譲る行為
   房舎施(ぼうじゃせ)     自分の家を提供する

どれも…今、直ぐに取り組めることばかりです。精進したいと思います。face02  


Posted by 野原一美 at 17:20Comments(4)一美のお話

2008年01月20日

風邪の特効薬

朝から一日中、icon03がシトシトと降っています。冷たい雨です。
何とも、静かーな感じの一日です。

だからという訳ではありませんが、ちょっぴり楽しいをしちゃいます。icon194

20代の頃…ピカピカicon12のOLだった私。
仕事もそこそこ任せてもらえるようになり、充実した日々を過ごしていました。
そんなある日、風邪の初期症状icon77
早く寝ようface04。それが一番!」「あっ、その前に…あれを飲もう
日本酒に、お砂糖・・・うふふ。。。風邪の特効薬:玉子酒
トロトロ卵ふー・ふー…、「あー、美味しかったぁー。これで治るface02

翌朝…頭痛いface07icon77
風邪ではなく・・・完璧に二日酔いの頭痛?だった…ような…。
  私:「調子が悪いので…お休みさせてください」
  上司:「風邪がひどくなったのかい?無理せず、ゆっくり休みなさい」
  私:「はぁー。まあー。ありがとうございます」(「玉子酒、飲み過ぎた」なんてとても言えないょー)

昨日から、ちょっぴり風邪気味なのですが…、
風邪の時には必ず思い出し…温かくなるエピソードです。face02  


Posted by 野原一美 at 19:29Comments(4)ちょっとステキな話