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2007年10月31日

心に響いた・・・詩

ス・テ・キicon67に出会いました。face02。ご紹介します。
皆さんの心には、どのように届くでしょうか・・・。



  死ぬ日まで空を仰ぎ
  一点の恥辱なきことを、
  葉あいにそよぐ風にも
  わたしは心痛んだ。
  星をうたう心で
  生きとし生けるものをいとおしまねば
  そしてわたしに与えられた道を
  歩みゆかねば。

  今宵も星が風に吹きさらされる。


明日から11月ですね。深まりゆく秋を楽しくお過ごしください。face01

  


Posted by 野原一美 at 19:38Comments(4)ちょっとステキな話

2007年10月30日

お手手つないでるよ

一昨日の日曜日・・・信号待ちで停車したJRicon45車内での出来事。

「何で止まると―face09」と思っていた私。

その私の耳に・・・、
「ママ、仲良お手手をつないでるねー」と可愛い男の子の声。

男の子の視線の先に目をやると、
民家の庭には、
物干しざおに干されたワイシャツが数枚
大の字を広げて・・・、お手手icon100をつないでいる

可愛らしいス・テ・キicon67なお話です。

「何で止まるとー」と思った私・・・あー、恥ずかしいicon194
いつまでも子供の心でいたいなぁーface01
  


Posted by 野原一美 at 19:37Comments(6)ちょっとステキな話

2007年10月28日

自分のこと・・・知っていますか?

』ってどんななのか。言葉で表すこと・・・できますか?

「ご自身の人となり(個性)20以上、あげてください。」と、
コミュニケーション力アップセミナーや就職支援セミナーなどの機会に、
お集まりいただいた方に語りかけます。
しかし・・・、
15分くらいの時間をさしあげても、20の『自分』を挙げられる方は一握りです。

皆さんもチャレンジしてみてください。face02

わかっているようで、わかっていない自分・・・。
わかっているのかもしれないけれど、言葉で表現できない自分・・・。

自分を知っていただきたいのです。
そして、自分好きになって欲しいのです。

職業柄、
自分のこと・・・好きじゃないから・・・」という言葉を毎日のように耳にします。
その度に、心が痛いのです。

自分好きになる」・・・
(=「ありのままの自分で良い」と思える)には・・・、
まずは、
自分を知ることだと思うのです。

だから、その手始めとして、
自分の人となり(個性)を言葉にしてください。
そして、その語句として表現された自分を、
温かくかみしめてみてください。

季節の変わり目です。風邪をひかないように・・・十分お気を付けくださいね。face01
  


Posted by 野原一美 at 18:40Comments(6)一美のお話

2007年10月27日

会社の方針

本日、就職支援を受けるためにハートウィルに来所されたAさん。
私がお茶を入れ、オフィス内に戻ると、席を立ち、
ハートウィルに掲示している『経営理念』『基本方針』『社是』etcをご覧になっていました。

Aさん…「この考えに合わない人は採用されないということですよね」

私………「その通りです。応募にあたっては、会社の経営理念等の経営方針をじっくり読みこみ、               心に響くかどうか(自分の価値観とのぶれがないか)を確かめる必要があります」
      「そして、ご自分がその会社で働いている姿をしっかりイメージすることが大切ですね」

自身が会社の経営方針に共感できるのか・・・大きなポイントです。
これが大前提です。
なぜならば、ここに、共感できなければ入社後に不都合が生じるからです。

そして、
この会社の一員になりたい」と思ったならば、いざ、応募!

応募した会社で、これまでの経験をどのようにいかせるのかをしっかり伝える必要があります。

応募書類(職務経歴書)から、そして、面接の場において、
採用担当者が、あなたがイキイキと自社働いている姿を思い描けるでしょうか?

就職活動の重要なポイントです。

楽しい週末をお過ごしください。face02

  


Posted by 野原一美 at 20:02Comments(4)一美のお話

2007年10月26日

秋の夜長の朗読会

今夜は、ハートウィルの朗読会。(毎月、第四金曜日の19時~、於:ハートウィルオフィス)
読み手である小島香奈子さんの声が、心の扉を心地よくノックしますよ。
自分で活字を読むのとは違った感覚を味わってみませんか?

是非、ハートウィルに足をお運びください。お待ちしています。face02


読み手の声と、作品に合わせた音響によって、別世界を旅するス・テ・キicon67な時間です。

左…読み手の小島香奈子さん 右…スタッフの逆瀬川陽子(音響担当) 「宜しくお願いしますface01

  


Posted by 野原一美 at 18:05Comments(2)ちょっとステキな話

2007年10月24日

携帯電話の常識

  A:「では、○日◇曜日の10時、博多駅でお会いしましょう」
  B:「博多駅のどこにいたしましょうか」
  A:「駅に着いたら、電話してください」
  B:「大体の場所だけでも・・・」

というような電話でのやり取りをした、当事者のBさん。
このやり取りを話された後、
困惑の表情を浮かべ、「携帯社会の歪みですねー」とポツリ!
「プライベートならばまだしも仕事上のことですから。これで良いのでしょうか?」とも。

確かに、携帯は便利です。
何かの都合で約束の時間に遅れる場合など、
携帯のお陰で、相手に迷惑をかけずにすむことも度々です。

ですが・・・、約束しなくてよいのでしょうか?
何月何日の何時に、どこで、の事前の打ち合わせ(約束)は、
ビジネスでは、最低限のマナーであると思います。

また、
会社に居るにも関わらず、携帯電話に当然にかかる(両者が納得していればOK!)
至急の用件でもないのに、夜遅くに電話がなる
番号を伝えていないにも関わらず、なぜかかかってくる  etc

「その人」本人が直接、電話に出るという安心感からなのかもしれません。
が、しかし、
『携帯電話』という文明の利器の使い方・・・、
今一度、振り返ってみる必要があるように思います。

Bさんの「自分の常識は、時代遅れなのかなぁ」との一言・・・、
心に、深く強く残っています

秋の夜長・・・思い思いに楽しい時間をお過ごしください。face02
  


Posted by 野原一美 at 18:46Comments(6)一美のお話

2007年10月22日

逆に、ほめる時は・・・

昨日、一昨日と、失敗した時の言葉のかけ方についてお話しました。
失敗に対しては、
アイデンティティー(人の在り方)を責めるのは、NG!
人間性そのものを傷つけてしまうと、
良いコミュニケーションは築けないという話です。

では、ほめる時についてはどうでしょう?
小さな事(行為・行動)であっても
そのことをアイデンティティーに結びつけて言葉をかけることで、
良い関係を築くことができます。

例えば、
気遣い・心遣いを感じた場面において、
「○○ちゃんは、人の気持ちがわかる人だねー」
「○○さんは、機転がきくね」 etc

あなた=機転がきく…というように、
その人の存在そのものを、承認することになるのです。
よって、
認められている」という、深い実感が得られます。

人は皆、自分の存在を認められたいものです。
相手の深い部分を承認すること・・・良いコミュニケーションを育むひとつのコツです。

味覚の秋・・・季節を感じさせる品々が沢山、並んでいますね。face01
  


Posted by 野原一美 at 17:18Comments(6)一美のお話

2007年10月21日

失敗から学びを得るには

昨日のブログ・・・失敗した人に対しての言葉のかけ方(質問)について。
言葉によって、「肯定的にも否定的にもなるよ(意識の方向性が変わる)」という話

「言葉を変えただけで、どうして意識の方向が変わるの?」というメールをいただきました。

さて、
なんで失敗したの?」(否定的) vsどうすれば良かったと思う?」(肯定的)。

「どうすれば良かったと思う?」という言葉…なぜ、肯定的に受け止められるのか
それは、
自分の在り方(=アイデンティティー)や、信念・価値観を責められなからです。
そして、
行動や能力の使い方という表面的部分について適切ではなかったと考えるからです。

人間としての核、そう、大事な部分の安全が保障され、
安心して、「何が悪かったのかなぁー?」「どうすれば良かったの?」と
冷静に自分を見つめることができるのです。

『失敗=自分はダメ』の公式は、NG!
行動と能力の使い方に、チャンネルを合わせて客観的に見つめることが大切です。
間違っても、人間性そのものを傷つけないように

これが、失敗から学びを得る極意なのであります。

秋の深まりを感じます。紅葉狩りの季節ですねー。face02
  


Posted by 野原一美 at 17:43Comments(6)一美のお話

2007年10月20日

意識の方向を決定する「質問」

朝夕は、かなりの冷え込み・・・秋の深まりを感じます。

今朝のJR車中での親子の会話。
なぜそんな失敗をしたの?!」「恥ずかしい」と、
お母さんが厳しく息子さんを問いただしておられました。

事の成り行きは、全く分かりません。
しかし、
コーチングを手掛ける私にとって、
なんで失敗したのだ?」という、この質問・・・とても気になるのです。

ビジネスでも、家庭でも頻繁に使われていますよね。

なんで失敗したんだ?」を・・・、
どうすれば上手くいったと思う?」に変えるとします。
いかがでしょう?
その質問をされた相手の意識の方向性が全く違ってきますね。

つまり、
なんで失敗したんだ?」…失敗した理由・原因を探しに ←暗い・否定的
どうすれば上手くいっただろう」…うまくいく方法を探しに ←明るい・肯定的

このように、
質問の仕方によって、
焦点の当たり方が180℃違ってきます。そして、意識の方向も変わのです。

質問・・・人の意識を左右します。
家庭でも、会社でも、少し意識するだけで、より良いコミュニケーションが築けます。face02
是非、お試しください。

秋の夜長・・・楽しい時間をお過ごしください。face01
  


Posted by 野原一美 at 18:42Comments(6)一美のお話

2007年10月19日

秋の夜に輝くお星様

澄んだ秋の夜空icon12・・・。
お月さまお星様がとてもきれいですね。

心静かに、夜空を見上げる・・・心豊かなス・テ・キなひと時。

皆さんは、何を思われるのでしょうか?

私は、皆さんの幸せを祈ります。

そして・・・、
お星様の輝きicon97に、大切な人の姿を想い描きながら・・・、
その大切な人に、
にこやかに語りかけたいと思います。

  聞こえてきます。あなたの声が・・・。
  目に浮かびます。あなたの笑顔が・・・。

キラ・キラicon12icon12キラ・キラicon97輝いて応えてください応えて欲しいicon77

心に・・・あなたの存在を・・・しっかりと感じたいのです。

静かな秋の夜空icon12との対話・・・ス・テ・キなひと時をお過ごしくださいface01
  


Posted by 野原一美 at 18:08Comments(6)ちょっとステキな話